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いわゆる日記です。しかし、果たして日記といえるほど、小まめに書けるかというと……ですが;
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 シャルル~を更新しました。思いの他、調子よくきております。今年はこの調子でさくさくすすめるとよいなあ。
 以下、本文についてのお話をすこし。


 お話としましては、案外あの黒い人は面倒見がいいというか……。
 最近、暗殺編や過去の作品を読みなおす機会がありましたが、あの頃を思い出すと、つくづくあの彼が他の面々のカウンセリングをするようになるとは思いもよりませんでした。初期設定はそれこそ鬼畜のような男でしたし、それからもここまでシャーやゼダに兄貴風ふかすようになるとは思いませんでしたね。
 ムルジムは、シャーが今後あの街で逃げずに暮らすに当たって、どうしても越えなければならない問題についてのお話なのですが、彼がいなければまた全く違った展開になっていたような気がしますし、シャーの対応もまた変わっていたかもしれません。
 そう考えると、暗殺編で当初死ぬ予定だった彼が生き延びてなぜかレギュラー入りしてしまったのも、何か感慨深いものがあります。

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辺境偽典を更新しました。

このところ、なんとなく快調ですね。こういう感じでさくさくいけるように努力していきたいです。
偽典は、ハンスの立場からすれば異世界召喚みたいなもんなんですが、あんまりそういう側面がなくなってしまった感(笑)いや、ハンスが特殊な性格の奴ですから余計なんですが……。ラシードはともかく、ハンスには焦りとか危機感とかなさすぎて困ります。


以下、コメントのお返事を。いつも拍手などありがとうございます。続きに書こうとおもいましたが、広告でわかりづらいので、以下反転してください。


<シャルル~ムルジム最新話よりコメントいただいた方
 コメントありがとうございます。そして、そこに注目いただいてありがとうございます(笑)
 シャーは、無一文だとしょっちゅう口にしていますが、実はそれなりに金を持っていることもあるらしいです。一応、時給制のお仕事を一ヶ月に何度かはしているらしいので、その直後だとそれなりに持っているらしいのです、が、彼が大金持つとろくなことにならないという前科があったので、大金は持たせてもらえず、第一そんなにも働いてないから、お金がないのは本当の話ですね。
 そして、シャーという奴は自棄になると後先のことを全く考えないので、今回全財産ばらまいたので、この後、彼は多分金策が大変だと思います(笑)
 これからも、なるべく更新できればと思います。またいらしてください。ありがとうございました!

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今年は頑張ろう……というテーマで新年迎えたのですが、意外と二月は頑張れました。ということで、シャルル更新です。ギテンももう一回ぐらいできそうですが、ちょっと調整中。
小説家になろうさんのほうでも、暗殺編が終わったので、本編を更新し始めた感じのところになっています。内容はやはり変えていませんが、両方とも書いたのが大分前なのでちょっと修正しているところがあります(言い回しとか)。

で、シャルルのお話ですが、今回は、寧ろ、服が赤かった頃の人が出てきている感じ。立ち直るまでもうちょっと待ってあげてください。

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今日は寒いですね。私は割りと南の方に住んでいるので、雪などには出くわしませんが、寒いと活動速度が鈍くなるのが困るところです。

さて、以前に、おすすめいただいた方もいらっしゃったのもあり、小説家になろうさんの方にもシャルルを投稿してみることにしました。とりあえず、暗殺編から。
使い方がまだよくわからないので手間取っておりますが、空いた時間に更新していこうと思います。

私自身は、字が詰まっている方が好み、というのもあり、サイトでは字がつめつめなので、行間空けてみようかと考えてちょっと試行錯誤してみたのですが、なかなかあける間隔がわからないのでした。しばらく作業していたものの、そのうち、あけ方が凄まじく適当になってきそうなので、いつもどおりのレイアウトにしました; ただ、多少は、行間多目になるかもしれません。
 いきなりやろうと思っても、なかなか難しいですね。需要があれば、また考えるかもしれませんが、ひとまず、通常通りで参ります。

中身はサイトにあるものと特に変わらないと思いますが、スマートフォンや携帯などではかなり読みやすい表示になっていますので、お好みに合わせてサイトとあわせてつかっていただければ嬉しいです。

しかし、暗殺編を書いたのは、もう10年近く前なので、改めて読み直すと色々恥ずかしいですね。正直改稿したいのですが、改稿すると展開から変わってしまうとおもうのでできませんが。
よく考えると、いまだにシャーと付き合っているわけなので、あいつとも長い付き合いになってきました。

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辺境偽典の1-2,1-3を更新しました。ようやく体裁も整ってきたことなので、前書きをおいておきます。



そして、ひっそり、今回のお話の余談ですが、ハンスは辺境に喧嘩売る気満々だなー……。機嫌よくかいていたら、予定外に森の中で火器類を使用しまくっているので、作者の方が慌てました。(火薬類の使用は、なんとか止めたものの、あんまり実は止められてない……)いや、ハンスは、何と言うか、あんまり作者の言うこと聞いてくれないキャラクターですからね。
今も昔も辺境は火気厳禁です。

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前書き

 シャルルもどうにかこうにか更新再開できたので、辺境もどうにかしようと書き始めたのはよかったものの、辺境は、シャルルよりさらに世界観がややこしいので、ブランクが少し空いてしまうと、なかなかその空気になじめないのが昔から難点でありました。それで、案の定、書き始めたところでこの用語どうなっているんだったっけ、とか、こいつはどういう立場なんだっけ、そもそもこの世界どうなってんだ、とところで思い出しながら挫折。用語集もちらほら作ってはいたものの、段々面倒になって作りきってなかったなど、自分が構築した世界ながら、ややこしいことこの上ない感じに。
 そういうこともあり、まずは自分が辺境を復習できる作品を書こう、という趣旨から辺境偽典を書くことを考えました。シャルル再開に向けてのくもねこみたいなものになります。ただ、蜘蛛と酔猫は、シャルル本編より大分シリアスで暗かったのですが、こっちは多分逆。ギテンのほうがノリが軽くて明るくなると思います。
 むしろ、辺境読む前にギテンを読んだほうがわかりやすい、ガイドブック?的なお話を目指して書いていこうと思っています。

 主役をハンスにしたのは、彼が非常に書きやすいキャラクターだったのがあります。一時期、ちょろっとかいていたのでご存知の方もいらっしゃりそうですが、彼はファルケンを元ネタにつくってみたお遊びキャラクターの一人でした。ただ、最初は、ファルケンを元に、凄く悲観的な男で、自分の思うがままに行動して周りを悲劇に巻き込んでしまうというキャラクターの予定でした、が、何故か何も考えてないけど、ひたすら幸せ街道まっしぐらな陽気な男になってしまいました。(ファルケンなどは、最初ものすごい能天気なはずがあんなになったのに、なんということ……)
 しかし、そういうこともあり、ものすごく書きやすいキャラクターではあります。ただ、ハンスを主役に据えると一つだけ困ったことがありました。それは、ハンスが、存在感が濃すぎて周りのキャラクターの存在をひたすら食ってしまうということでした。そういう理由もあり、そもそもの相棒では若干役不足な感じにもなりがちでした。このギテンも当初は、レックハルドと組ませる予定もあったのですが、うまくバランスが取れないことなどもあり、最終的に、ハンスに好き勝手辺境を旅してもらう企画に変更してしまいました。そうすることでようやくまとまってくれたので、よかったです。

 で、今度はヒロイン選びだったのですが、ヒロインには、本編の辺境遊戯に深くかかわっている子にしようと考えていました。その方がうまくいくような気がしましたので。
 で、実は、ハンスは、ファルケンもまあそういう傾向があったものの、割と本気でロリコン紳士なので、ハンスに対してはヒロインはなるべく少女のがよいだろうという予想がありました。で、当初はロゥレンがヒロインの予定でした。が、話が旅をする話になって、旅をするという手前、妖精のロゥレンでは厳しいので再選定。マリスも候補にあがったものの、ちょっと違うなー、ということもあり、最終的に何故かシェイザスがヒロイン候補に浮上。そして、何故か上手くおさまりました。これは私も予想外のことだったので、今後彼女によってどのように話が進むのかは実は未知数な部分もあります。とはいえ、もともと辺境のことについても良く知っている子で、一応人間の側にいる子なので、ある意味良かったのかもしれないと思っています。

  あと、この話のある意味な特徴としては、現状、主な成人男性キャラのほとんどが何故かヒゲ男という予定であります。美形もオヤジも青年もきっとひげ。
 まあ、主役が主役だし(あごひげがトレードマーク)、舞台が舞台だから、と思ったりもするのですが、そう考えるとシャルル~の所のレギュラーキャラのヒゲのある奴がものすごく少ないのが奇跡的な気がしてきました。

 そんな割とどこにころぶかわからないのが辺境偽典ですが、本家辺境遊戯のガイド的な感じになるといいなということで書き出したものですし、のんびりと、そして時にちゃんとアドベンチャーなはらはら感もある感じで、ハンスたちと旅ができればよいなと考えています。お付き合いいただける方は、これからよろしくお願いします。


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