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いわゆる日記です。しかし、果たして日記といえるほど、小まめに書けるかというと……ですが;
かきためられていた番外編をせっかくなのでシャルル~に更新しました。今回は本当に本編とあんまり関わりなくて、これだけでも別に読めるファンタジー的な感じに仕上がってる気がします。珍しく、シャルルにしてはちゃんとファンタジー。

ということで、以下に今回のお話。


今回はわかーい頃の蛇王さんのお話でした。彼は若い頃に反体制側で射撃手やってたという設定は割と古くからあり(当時はどちらかというと暗殺者に近かったけど)、元々は宗教絡みでしたが、それはそれで書きにくいしなあと言っているあいだに、サギッタリウス編で貴族だとはいってたけど、血筋的にはガチ高貴だったことがわかったので、そっちの設定から引っ張る形になっています。

しかし、若いのは知ってたけど、まさかそこまで若いとは思わなかった作者だったのでした……。書き出して「えええ?」となったりした。かつては美少女と間違われるぐらいの物凄い美少年というのは、苦い昼~で言われていましたが、割と美少女引きずってる時代だとか聞いてない。お相手のルーナさんは、正直髭の美男にしか興味がないので、ヒゲ生やしてないとダメだろということでヒゲはやしはじめたぐらいにしてみましたが、美少女引きずったままヒゲだったのかよ!!みたいな。

蛇王さん的にはここが転機で、苦い昼~で言われてた通りに、ここを境に突然、陽気でよくしゃべる今の蛇王さんになります。でも、多分彼は本性は無口なんじゃないかな。「血とは呪縛」はシャーも常々思っていることですが、これをサラッと口にできるのはうちでは彼だけですね。シャーは多分言えない。しかし、彼は何というか、若い頃は妙な王子様オーラが出ているというか、今よりもずっと浮世離れしていたんだなという感じもあります。(あれでも一応成長していたらしい)

彼の相方のルーナさんですが、彼女はシャルル~なので実体伴わないけど、多分スピンアウトで蛇王主役の話が出たら、普通に人間の姿で蛇王さんと掛け合いしてますね。シャルル~はそこまでファンタジー感出せる話じゃないので、本編ではそういうのはあまりないのですが。
彼女はヒゲの美男が好きなので、若い頃の蛇王さんは中身はともかく容姿は好みじゃなかったのですが、成長した彼のことは容姿含めて大好きでベタ惚れしてて、百歳単位で年下の男に振り回されっぱなしです。馬鹿っぷるだけど、蛇王さんがアレなためか物凄く清らかに進展していない。
彼女自身はイタリア(的なところ)系の人のイメージです。ベネチア(的なところ)出身説が最近出ている……。魔女といっても、本当に魔女というより、錬金術系に近しい感じのイメージですが、多分本編の中でその辺に絡むことはなさそうかな。

ちなみに、蛇王の話はかつてどこかで短文を上げた記憶があるのですが、当時は伴侶は弓だったのですよね。しかし、弓は折れるよなあと考えて、材質的に消耗品的な部分があるのを考えて悩んだ結果、サギッタリウス編ぎりぎりまで、どこにでもつけられる装飾品がルーナという説もあったのです。しかし、最終的にシャーやジャッキールと戦わせたときの見栄えなどを考えて、剣で落ち着きました。しかし、今の蛇王さんは「伴侶」なんか言わないかな(笑)

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