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いわゆる日記です。しかし、果たして日記といえるほど、小まめに書けるかというと……ですが;
シャルル番外編後半分を更新しました。

 さて、今日で退院から一週間。微妙に痛いこともありますが、じわじわと座り仕事もできるようになってきました。人生初入院、人生初手術(開腹)、人生初全身麻酔、人生初点滴……など、割と今まで大きな病気もせずにきたので、いろんな人生初体験をしてきましたが、入院する前には病院で人生についてなんか考えたりするんだろうか……とか思ったのに、そんなこともなく(笑)(意外と緊張してるので、余裕がないともいいますが;)、さらっと済んでいってくれました。全身麻酔は、結構おびえながらだったのですが、本当に一瞬でカウントダウン前の深呼吸ですぐにブラックアウトして気がついたら終わっていました。
 しかし、硬膜外麻酔とかしてたせいで大して傷の痛みはなかったのですが、やっぱり熱は出るんでした。一応バトルものとか書いてるし、今後に生かせそうだなとは思ったものの、実地体験としては結構ハードではありましたね。もうちょっと車にも乗れないので自宅療養しないといけないのですが、書き溜めとか作業もできるといいなと思っています。

 以下、今回のお話。



 番外編後半です。
 親父の造形をきちんと考えたのは最近だったりするのですが、このオッサンと息子はやっぱり血縁関係ありますね。しゃべり方が似ているという認識はなかったのですが、結果的にしゃべり方まで似てきたのでした。オヤジはオヤジなりに、一応残された人間のことを考えてはおったようですが、まあなんというか、そうはいえどもオヤジは無責任男ではあります。とはいえ、彼のような人誑し系の天下人は、年齢を重ねると猜疑心に取り付かれて暴君になるという例が実際の歴史上にもありますし、シャーと同じく妙に繊細な部分もありそうなので、自分を守る為に全部捨て去ったという部分もあるのかもしれません。まあ、そのしわ寄せが全部長男にいって、長男が病んだので、やっぱりオヤジが酷いわけですが。彼とハビアスの契約は20年で、彼が契約を結んだのはシャーが生まれる前だったので、ちょうどシャーが18、19ぐらいの時に彼は失踪しているわけなので、一応約束は守ったというところなのでしょう。
 彼の場合はセイジが奴隷時代の本名で、セジェシスはハビアスにつけてもらった名前というところです。この二人の関係も、割と一筋縄ではいってない感じですね(そしてまた皺寄せが長男に;)。
 そして、振り回されっぱなしのお兄さんですが、彼は元からああいうタイプが苦手。本当は、この後に現在のジャッキールとシャーの場面を書く予定もあったのですが、構成上考えて没にしました。
(ちなみに、内容的には、案の定ジャッキールの家いついてしまうシャーに困惑しているジャッキールが、なんかこの雰囲気似ている。「まさか、いやいや、まさか」「どうしたのさ?」「なんでもない。とにかくそろそろ貴様は働け」という内容でした)。
 彼が宮仕えをしない理由については、次のお話でちょろっと出てくるかなーと思っています。

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