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いわゆる日記です。しかし、果たして日記といえるほど、小まめに書けるかというと……ですが;
更新してから書こうと思ったら力尽き、翌日も気がついたら力尽きて寝てしまったため、今頃の日記になってしまいました。
 ちょっとあいてしまってましたが、サギッタリウスの夜を二話更新しました。当初一話分と思ったのですが、ここで終わると長引きそうということで、話の動くところまで進めてみました。


 以下は今回のお話。



 まずラティーナのお話。彼女を最初に登場させたのは、それこそ十年近く前だった気がするのですが、キャラクターを忘れてしまっていたので、どんな子だったっけ…という部分があったのですが、そろそろわかってきた感じでした。当初はどうかなと思ったけれど、ずっとシャーに敬語使っていられる感じのコでもないよなあと(笑)シャーの方も、生活ぶりは変えてないし。
 ちなみに、ザファルバーンは、何となくラテンっぽい文化も流れ込んでいるイメージにしています。かつても今も中近東の言葉や文化でイメージするには、調査不足の部分があり、結局混ぜてしまったのは作った側の言い訳ですが、そんなこといいつつ、そもそもシャルル~の根本は時代劇で、それをそれっぽく置き換えているということを考えると、つくづく色々自分の好きなものをぶち込んだと世界観だなあと。(ジャッキールなんかは、最近割りと素で傘張り浪人の雰囲気だと思います)
 後半は、今回の話のきっかけに入ってきましたので、これから本題にどんどん入っていく予定です。サギッタリウス本人は、ジャッキールのお友達ですので、あれも彼とはまた違うベクトルでマトモじゃない男なのですが……それはおいおい。



 余談なのですが、自分は話を書くときには、頭の中で動画のイメージを流して書くタイプなので、かつては、自分でキャラクターデザインを起こさないと話がかけなかったのですが、最近は、起こさなくてもいけるようになりました。そこには、声のイメージもあります。
 が、割と手持ちのイメージのパターンが少ないせいもあって、場面によって違う感じだったり、自分が想像する時はそのイメージだけど、実際にそれやると絶対に合わないだろうということが多く、さらにいえば実在する人物の声でのイメージではないことが多いのです。これは辺境とかも含めてほとんどの場合がそうなのですが、その中でシャーだけは例外で、彼だけは、どういうわけか、割と早いうちから一貫してとある声優さんの声でイメージされています。後で読み返すと、明らかにそれに引きずられている気もする部分があって驚くこともあります; 
 今回、部屋で話しこむシーンを描いていて、 皆さんの中で彼を含む彼らの声はどういうイメージなのだろうかと、ふいに気になりました。容姿や声含めてご自由にイメージしていただけると作者としては、嬉しいのですが、高い声か低い声かだけでも、参考にもなるので、何かの機会にアンケートしてみるのも面白いかもなあと思いました。


 ちなみに私の場合は、彼に対してイメージされているのは、難波圭一さんの声だったりしますが、私のイメージに引きずられずに皆さんご自由にご想像いただければと思います。

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