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いわゆる日記です。しかし、果たして日記といえるほど、小まめに書けるかというと……ですが;
シャルルにサギッタリウスの夜の1話を更新しました。
本当は、7月中に更新する予定だったのですが、暑いせいか、ちょっと体調崩し気味で遅れました。サギッタリウスの夜の更新を開始しました。ついでに、前回の番外編で蜘蛛と酔猫について初めて知ったという方もいらっしゃることから、正式にシリーズとしてリンクを作成しました。当初は、主役の人があまりにアレであるとか、一人称だとかで一応シリーズからのけておこうという考えだったのですが、今後にも関わることもあろうということがあったのと、多くの方に読んでいただけるほうが私にもありがたいことですし、不親切かなと思いましたので、リンクを作成いたしました。

 ちなみに、蜘蛛と酔猫は、小説家になろうの方で改稿版を更新しており、終わり次第こっちも改稿版に直す可能性もあります。 ご興味のある方はこちらから。http://ncode.syosetu.com/n6817bu/
 展開は変わらないのですが、くもねこを書いた時は、私もしばらく文章書いていない時期で、再起動直後な部分もあり、最後のほうでやりたかったシーンが書けなかったということもありまして、もうちょっとヒロイックな感じになるかと思います。某主人公の人が、もうちょっと頑張ってくれるはず。

以下は今回のお話について。最後の方に、いただいたコメントへのお返事をいたします。


 さて、サギッタリウスの夜です。

 初めは、年長者同士の会話で。とりあえず、サギッタリウスは、ぶっちゃけ七部将編で書いた彼とは、性格がかなり変わってしまっております。ジャッキールとは、宿敵とかいて「とも」と読む暑苦しい関係です。彼については今回はじわじわと色々でてくるので、是非お楽しみください。
 で、久しぶりのラティーナさんです。
 本当のことを言うと、最初は、彼女(か、彼女のようなタイプのコ)が割りと長いことシャーに対してヒロインを張る予定だったのでした。なので、どちらかというと、このシリーズは、情けないシャーをつつきまわして事件解決に向かわせる系のお話だった…のですが、どうも彼女がシャーを受け入れ切れなかったらしく、暗殺編で振ってしまったためにヒロインの座を空位にしてしまったという事情があります。(サイトにのせたのは逆ですが、私が書いた順番が暗殺編⇒青い夕方だったのです)そして、空位のヒロインの座に一回きりの使い捨てヒロインだったはずのリーフィが、いつの間にやら座っているという謎。でも、結果的にそれでよかったと思っています。
 なので、今回彼女と行動をするということは、シャルルシリーズ考案当初の状態を再現するという意味では、私にもちょっと面白い試みではあります。


 そして、話はかわりますが、名前の表記を最近悩んでおりまして、前は、表記法的にはダメだけど、欧米の話じゃないし=でええやろ!的に若さで乗り切っていたのですが、近頃、やはりなおしたほうがいいだろうかとも考え、ちょっと・と=の名前が作中に両方ある状態になっております。
 しかし、どうも調べると、どっちがどうってわけでもないらしいので、もうちょっと考えて、そのうち統一をいたします。といっても、タイトルのシャルル=ダ・フールは、彼は多分「シャルル」さんじゃなくて「シャルル=ダ・フール」が名前の一塊なのだと思われるので、多分大丈夫はなず(笑)

 
 それでは、いただいたコメントへのお返事を。反転でお読みください。

7/12シャルルのメールフォームからコメントをいただいた方
 コメントありがとうございます。蜘蛛と酔猫、読んでいただいてありがとうございました。わかりづらいことにしてしまっていましてすみませんでした;
  彼は当時は大分危ない男だったので、それだけにのちに王位に付く時に反対されてた面があるようです。で、あの時甘やかしたらろくなことにならなかったので、今は小遣いが少ない貧乏生活をしているという(笑)今もちょっとすると、結構危ない部分もあるのですが、今は周りの面子に恵まれているので、そこまであっちにいかなくて済んでいるということのようです。
 サギッタリウスの夜も頑張って更新するようにいたしますので、またお付き合いいただければ幸いです。

7/12日記に拍手コメントをいただいた方
 コメントありがとうございます。
 そうなのです。あの時期だけ、ものすごくもててたらしく、その後、心を入れ替えて、彼なりに親切に女の子に接してみたところ、潮が引くように全くもてなくなったらしいという。危ないときのがもててたというのは、彼も納得のいかないところのようです(笑)


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